30日無料+特典 →
Kajabiの機能 / Events
KAJABI / EVENTS

KajabiのEvents(イベント)機能

開催日時に合わせて、事前のリマインダーから終了後のフォローまで自動でメール配信。

KajabiのEventsは、特定の日付と時間を基準に、登録確認メール、開催前のリマインダー、開始時の案内、終了後のお礼メールなどを自動送信する機能です。イベントの開催場所や動画配信システムそのものではなく、「開催日時に合わせた連絡」を自動化する仕組みとして活用します。FormsやOffers、Automationsと組み合わせれば、無料セミナーから有料ワークショップまで対応できます。

Kajabi Eventsの全体像。イベント開催日時を基準に、登録確認・開催前のリマインダー・開催後のフォローメールを自動送信する仕組み
[ 01 / 概要 ]

「イベントの開催」よりも「日時に合わせた連絡」に強い

Eventsは、開催日時を登録し、参加者に予定に応じたメールを送るための機能です。イベントを作成しただけでは参加者は登録されず、一般公開の申込ページも自動生成されるわけではありません。フォームや商品購入と組み合わせることで、実際のイベント運営に活用できます。

01 / SCHEDULE

日時を基準に配信

開催日から逆算して、開始前・当日・終了後にメールを送れます。

02 / REGISTRATION

登録者を管理

イベントへの登録者を一覧で確認できます。

03 / CALENDAR

カレンダーへ追加

参加者が自分の予定表へ開催日時を保存できるリンクを用意できます。

04 / CONNECT

他の機能と連携

Forms・Offers・Automationsで参加登録とメール送信をつなぎます。

[ 02 / 日時を基準にする仕組み ]

開催時間をひとつ決めて、前後のメールを設定

一般的なステップメールは「登録した日」を起点に配信しますが、Eventsは「イベントの開催日時」を起点に配信します。全員が同じ日時のセミナーに参加する場合に便利です。

登録した時
REGISTRATION参加登録のお礼

申し込み確認・参加方法・開催場所をお知らせ。

3日前
BEFORE事前リマインダー

準備してほしいものや当日の内容を案内。

1日前
BEFORE前日リマインダー

参加URLや開始時刻をもう一度お知らせ。

開催日時
EVENT TIMEイベント開始

開始時間に合わせて最後のご案内を送信。

翌日
AFTERお礼・フォロー

資料・録画・次回開催のお知らせを送信。

※上記は活用イメージです。送信のタイミングとメール内容は任意に設定できます。

[ 03 / イベントメール ]

メールを送るタイミングは4種類

Kajabiでは、参加登録時・開催前・開催時・開催後のタイミングでイベントメールを用意できます。講師がその都度送信しなくても、設定した日時に合わせて自動的にメールが届けられます。

AT REGISTRATION

登録した時

申込完了のお礼、参加方法、カレンダー登録の案内など。

BEFORE THE EVENT

イベント前

3日前や24時間前など、指定した時間だけ前に送信。

AT EVENT TIME

開始時刻

イベントの開始時間に合わせて参加URLなどを送信。

AFTER THE EVENT

イベント後

お礼、録画の案内、アンケートや次回情報を送信。

登録が遅れた人への送信について

送信予定時刻を過ぎてからイベントに登録した場合、過去のリマインダーメールがさかのぼって配信されるわけではありません。登録後に予定されているメールが対象です。

Kajabiのメール配信機能を見る
[ 04 / 登録者の管理 ]

誰が参加登録しているかを一覧で確認

イベントに登録された人は、管理画面の登録者一覧から確認できます。開催予定のセミナーに何人申し込んでいるのかを把握したり、参加予定者への案内を整理したりする際に役立ちます。

  • イベントごとの登録者を確認
  • フォームや購入から登録を自動化
  • 必要に応じて登録・登録解除を管理

※登録者数は実際の出席人数とは異なります。イベント会場の定員制限や出欠確認を自動で行う専用システムではありません。

Kajabi Eventsの登録者管理画面。参加登録者の名前・メールアドレス・登録者数を確認するイメージ
[ 05 / Forms・Offersとの連携 ]

無料イベントも有料セミナーも、Kajabi内で登録導線を作成

Eventsだけでは一般公開の申込フォームや決済ページは完成しません。無料イベントにはForms、有料イベントにはOffersを使い、登録・購入した人をAutomationsでイベントに追加する流れが基本です。

ランディングページイベント・セミナーの案内
↓
Forms無料イベントへの登録
Offers有料イベントの購入
↓
Automationsでイベントに登録対象の顧客をEventsの登録者に追加
↓
開催前後のメールを自動送信リマインダー・参加案内・終了後フォロー
FORMS

無料登録

申し込みフォームから参加者を集めます。

Formsを見る
OFFERS

有料販売

購入した人をイベントへ登録できます。

Offersを見る
LANDING PAGES

紹介ページ

開催概要や料金、参加方法を説明します。

Webページ機能を見る
Kajabi EventsのAdd to Calendar機能。GoogleカレンダーやAppleカレンダーに開催日時・場所を追加するイメージ
[ 06 / カレンダー登録 ]

参加者が自分のカレンダーに予定を追加

Add to Calendarを使うと、開催日時や場所をカレンダーに保存できるリンクを用意できます。イベントメールに挿入したり、ランディングページに設置したりすることも可能です。

  • Googleカレンダー・Appleカレンダー
  • Outlook・Office 365・Yahooなど
  • メール用リンクやWebページ用ウィジェット

※カレンダーへの追加には開催日時とイベントの長さの設定が必要です。繰り返し予定の登録範囲はカレンダーサービスによって異なります。

[ 07 / 繰り返しイベント ]

毎週・毎月の開催予定にも対応

定期的な勉強会や毎月のライブ授業などは、繰り返しイベントとして設定できます。開催予定を毎回一から作成する手間を抑えられます。

WEEKLY

毎週の勉強会

週ごとの定期開催に。

MONTHLY

毎月のライブ授業

月に一度の質問会や講師セッションに。

RECURRING

定期的なお知らせ

繰り返す日時をイベントの基準として管理。

繰り返しイベントのメール配信には注意

一度登録した参加者に対して、以後の開催回ごとにイベントメールが自動で繰り返されるわけではありません。次回以降もメールを届けるには、イベントからの登録解除と再登録が必要です。

[ 08 / Automationsとの連携 ]

イベント登録をきっかけに、さらに処理を自動化

FormsやOffersからイベントに登録するだけでなく、イベント登録時にタグを付けたり、商品へのアクセス権を付与したりするなど、KajabiのAutomationsと組み合わせて業務を自動化できます。

01 / TAG

参加予定者を分類

登録時にタグを付け、対象となる顧客を整理。

02 / OFFER

特典を付与

必要に応じて商品や無料講座へのアクセスを提供。

03 / FOLLOW UP

次の案内へつなぐ

イベント後のメールや別の配信施策と組み合わせ。

Automationsの機能を見る
[ 09 / 活用例 ]

セミナーやライブ授業など、日時が決まっている企画に

開催日時が決まった企画なら、参加者への案内やフォローにEventsを活用できます。

01

オンラインセミナー

3日前・前日・開催直前に参加情報を送信。

02

有料ワークショップ

購入者だけを登録し、当日の参加案内を配信。

03

Zoom説明会

開催URLと開始時刻を自動でリマインド。

04

定期勉強会

毎週・毎月の開催予定を管理。

05

講座のライブ授業

受講者へ授業の日時と参加方法を案内。

06

終了後のフォロー

録画・資料・アンケート・次回の企画を案内。

[ 10 / 基本仕様と注意点 ]

Eventsの基本仕様

利用前に押さえておきたい機能と制限事項。

主な役割
日時を起点とする登録確認・リマインダー・フォローメールの自動配信。
日時・場所
タイトル、開催日時、タイムゾーン、開催場所またはオンライン会議URLなどを設定。
イベントメール
登録時・開催前・開催時・開催後のタイミングで送信。送信済みの時刻より後に登録した人には過去のメールは届きません。
イベント登録
Forms、Offers、Automationsなどと連携して登録者を追加。登録者一覧を確認可能。
カレンダー連携
Google・Apple・Outlookなどへの予定追加リンク。開催日時と所要時間の設定が必要です。
繰り返し開催
繰り返し設定に対応。ただし同じ登録者へのイベントメールは開催回ごとに自動再送されません。
配信の分析
イベントメールの開封・クリックなどをレポートで確認できます。
開催場所について
Zoomなどの配信環境や、一般公開の申込ページは必要に応じて別途用意します。Events自体は会議配信ツールではありません。
[ FAQ / よくある質問 ]

KajabiのEventsについて

Eventsだけでオンラインイベントを開催できますか?

Eventsは日時に合わせた連絡や登録者管理のための機能です。Zoomなどの会議・配信システムは必要に応じて別途用意します。

イベントの申し込みページも自動的に作られますか?

一般公開の申込ページを自動で完成させる機能ではありません。ランディングページとForms・Offersなどを組み合わせて登録導線を用意します。

イベントの1日前に自動メールを送れますか?

はい。開催日時の24時間前など、指定した時間を起点にリマインダーメールを送れます。

有料イベントの販売にも使えますか?

はい。KajabiのOffersで参加商品を販売し、購入者をAutomations経由でイベントに登録する形で活用できます。

Googleカレンダーに予定を追加できますか?

はい。Add to Calendarのリンクを利用できます。Googleカレンダーのほか、AppleカレンダーやOutlookなどにも対応しています。

繰り返しイベントなら、毎回自動でメールが届きますか?

一度の登録に対して毎回自動再送されるわけではありません。新しい開催回でイベントメールを送るためには、登録解除・再登録などの対応が必要です。

イベントの登録者数は確認できますか?

はい。イベントごとの登録者一覧を確認できます。ただし、実際の出席確認や定員制御とは別の機能です。

Eventsと通常のステップメールは何が違いますか?

通常のステップメールは顧客が登録したタイミングを基準に配信するのに対し、Eventsは開催日時を基準として、参加者に共通のタイミングで案内できます。

[ KAJABI EVENTS ]

開催日の前も後も、参加者への連絡を自動で。

EventsをForms・Offers・Automationsと組み合わせることで、イベントの申し込みから事前案内、終了後のフォローまでをKajabi内でつなげられます。

Kajabiの機能一覧を見る