【Kajabi最新アップデートまとめ】自動化・Drip・決済まわりが大幅進化|Seaside Cycle(2026年2月)
Feb 04, 2026Kajabiから最新アップデートの通知が届きました。今回の Seaside Cycle はすでに5週目に入り、自動化(Automation)・コース公開(Drip)・決済体験 を中心に、かなり実用的な改善が続いています。
しかも今回のアップデートの多くは、 ユーザーからのフィードバック(feedback.kajabi.com)を元に実装されたものがほとんどです。 皆さんからのリクエストが実際に機能や改善点として反映がされています。
この記事では、
- すでに使える機能(Fully Launched)
- 現在順次リリース中の機能
- 今後2週間以内に追加予定の機能
についてご紹介したいと思います。
すでに正式リリース済みの機能
✅ 自動化(Automation)の待機条件と分岐が大幅進化
すでに先行で一部実装されている機能もありましたが、以下のオートメーションが追加されました
- 日付・曜日・時間を指定した「待機条件」が可能に
- 分岐(Branch)が増え、複雑な条件分岐を1つのAutomationで完結
💡これまで「Automationを5個くらい無理やりつなげていた…」「手動で行っていた」という作業も自動化できるようになりました、かなりの神アップデートです。
▼ カレンダーで指定した特定の日付

▼ 特定の曜日の特定の時間

▼ 時間指定

✅ 価格プランごとにAutomationを分けられるように
同じOfferでも
- 月額プラン
- 年額プラン
- 分割払い
など、選択された価格オプションごとに処理を分岐できるようになりました。
💡これにより「年額で買った人だけに特典を出したい」「分割払いの人にはフォローを厚くしたい」といった設計が、自然にできるようになりました。
✅コースを「特定の日付」で一斉公開できるように
今までは「購入日から○日後」というような起点ベースのDripでしたが、新しいアップデートによって「○月○日から」のように設定できるようになりました
💡これによって「オンライン講座」「スクール型コミュニティ」「期間限定プログラム」など、「全員同じ進行」で学ばせたい人には必須機能です。
✅決済APIまわりが強化(開発者・外部連携向け)
Transaction / Payout API Updates が強化されました。
- 税金・手数料・入金情報がより詳細に取得可能
- 新しい Payouts API が追加
会計処理・外部ツール連携(Make / Zapier / 独自開発)をしている人向けの改善です。
✅領収書(Receipt)の管理が柔軟に

Receipt Improvements として、以下が改善されました
- 領収書の一括ダウンロード
- PDFでの送信
- 領収書番号の編集
- 無料商品では領収書を送らない設定も可能
日本人ユーザーから要望の多い「領収書まわり」がかなり実務向けになりました。
まとめ
以上が現時点での更新された機能となります。 Seaside Cycle はまだ数週間残っているのでさらに新しいアップデートが追加される予定です。
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