Kajabi Customer Management
見込み客から購入者まで、Contactを1か所で管理
KajabiのContactsでは、メール登録者、購入者、会員などの顧客情報をまとめて管理できます。 TagsやSegmentsで整理し、Custom Fieldsで独自情報を追加し、 Contact Profileからアクセス状況、購入履歴、Offer、Product、メール反応などを確認できます。 CSV ImportやBulk Actionsを使えば、大量のContactもまとめて管理できます。
Contactsが顧客管理の中心
Kajabiでは、サイトに登録された人をContactsでまとめて管理します。 メール登録だけの人、Offerを購入・付与された人、メール配信を受け取る人などが 同じContacts内に入り、それぞれの状態や行動に応じて整理できます。
Contact
KajabiのContactsに登録されている人の基本単位です。 フォーム登録、Import、Offer購入などさまざまな経路から追加されます。
Customer
Offerを購入した、またはOfferを付与されたContact。 Productへのアクセスや購入情報を持ちます。
Subscriber
Marketing Emailなどを受け取ることに同意しているContact。 購入者とは別の状態として管理されます。
1人の顧客情報を詳しく確認
Contact Profileを開くと、その顧客の基本情報だけでなく、 購入・Offer付与、メール配信、フォーム送信、Automation、Tagsなどの履歴を確認できます。 Notesを残したり、Contact情報やCustom Fieldsを編集したりすることもできます。
TagsでContactを分類
顧客の状態や興味をシンプルに整理
ContactにTagを付けることで、 「無料講座登録」「セミナー参加」「VIP顧客」など、 運営方法に合わせて顧客を分類できます。 TagsはFiltersやSegments、Email、Automationなどにも利用できます。
条件で絞り込み、Segmentとして保存
Offer・Product・Tag・Email反応などを組み合わせる
Filtersを使うと、Tags、Offers、Products、Forms、 Custom Fields、Email Activityなどの条件からContactを絞り込めます。 よく使う条件はSegmentとして保存し、Email配信や顧客分析に再利用できます。
顧客ごとの独自情報を保存
標準の名前やメールアドレスだけでなく、 会社名、職種、希望コース、紹介者など、 自分のビジネスに必要な情報をCustom FieldとしてContactに保存できます。
独自項目を追加
事業に合わせた顧客情報をContactへ持たせられます。
Formと連携
Formから取得した回答を顧客情報として保存できます。
CSV Import
Import時に既存Fieldへ割り当てたり、新しいFieldを作成できます。
Filterに利用
Custom Fieldの値を条件にContactを絞り込めます。
CSVで既存顧客をKajabiへ移行
他のメール配信・会員システムからまとめて追加
CSV UploadやCopy / Pasteを使って複数のContactをまとめてImportできます。 列をKajabiのFieldへMappingし、 Importと同時にTagsやOfferを付与することもできます。 必要なContactはCSVとしてExportして外部で利用できます。
重複したContactを1つに統合
顧客データを整理して管理しやすく
同じ顧客が複数のContactとして登録されている場合は、 Mergeを使ってContactを統合できます。 メールアドレス変更や複数経路からの登録などで重複が発生したときの整理に利用できます。
最終アクセスや顧客の行動を確認
Customer ProfileではLast activityやLast sign inなどを確認できます。 最近アクセスしている顧客、長期間利用していない顧客などを把握し、 Filtersと組み合わせてフォロー対象を絞り込むこともできます。
ContactへOfferを直接付与
Checkoutを通さずにProductへのアクセスを追加
Contact ProfileからOfferをGrantすると、 Checkoutで購入していないContactにもProductへのアクセスを付与できます。 無料招待、既存顧客への追加特典、他サービスから移行した会員の登録などに便利です。
複数Contactをまとめて処理
Contactを複数選択してBulk Actionsを使えば、 Tags、Offers、Email Sequence、Newsletter、Eventなどの処理をまとめて実行できます。 顧客数が増えても1件ずつ操作する必要がありません。
Contactを選択
条件に合う複数のContactをまとめて選択。
Add / Remove Tags
複数ContactのTagをまとめて変更。
Grant / Revoke Offer
アクセス権を一括で付与・解除。
Email Subscription
SequenceやNewsletterなどをまとめて管理。
Export
必要なContactをCSVで出力。
購入後の契約・決済も顧客単位で管理
継続課金や分割払いを利用している顧客では、 購入情報や支払い状況を確認しながら、 返金、休会、解約、次回請求のお知らせなどを管理できます。
サブスクリプション・請求管理を詳しく見る返金
購入済みの決済に対して、全額または一部返金ができます。
休会
対応する継続課金では支払いを一時停止し、後から再開できます。
解約
サブスクリプションや分割払いの今後の請求を停止できます。
次回請求のお知らせ
次回請求前に、顧客へ自動でお知らせメールを送信できます。
Customer Managementの活用例
顧客情報を蓄積するだけでなく、 Email、Offer、AutomationなどKajabi内の他機能と組み合わせることで活用できます。
見込み客を分類
Form登録者にTagを付け、興味や流入経路ごとに整理。
購入者だけを抽出
特定Offerを持つCustomerをFilterし、Segmentとして保存。
休眠顧客を確認
Last ActivityやEmail Activityを使ってフォロー対象を抽出。
既存会員を移行
CSV ImportとOffer Grantを使って他サービスからKajabiへ移行。
VIP顧客を管理
TagsやCustom Fieldsで重要顧客を分類して管理。
購入後サポート
Profile、Notes、Offer、Subscription情報を見ながら個別対応。
Customer Managementの基本仕様
Contact情報とKajabi内の行動をまとめて管理
顧客管理についてよくある質問
ContactとCustomerは何が違いますか?
ContactはKajabiのContactsに登録されている人全体を指します。 Offerを購入した、またはOfferを付与されたContactはCustomerとして扱われます。
他サービスの顧客リストをKajabiへ移行できますか?
はい。CSV Importなどを使ってContactを追加できます。 Import時にField Mapping、Tags、Offer Grantなどを組み合わせることもできます。
特定の購入者だけを絞り込めますか?
はい。FiltersでOfferやProductなどの条件を指定して絞り込み、 必要であればSegmentとして保存できます。
顧客の最終アクセスを確認できますか?
はい。Customer ProfileでLast ActivityやLast Sign Inなどを確認できます。
購入していないContactに講座を付与できますか?
はい。Contact ProfileからOfferをGrantすることで、 Checkoutを通さずにProductへのアクセスを付与できます。
複数のContactをまとめて変更できますか?
はい。Bulk Actionsを使ってTags、Offers、Email関連などの処理をまとめて実行できます。
顧客情報・購入履歴・アクセス状況を、 Kajabiの中でまとめて管理。
Tags、Segments、Custom Fields、Import、Offer Grant、Bulk Actionsなどを使って、 見込み客から既存顧客まで一元的に管理できます。
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