Kajabiのサブスクリプション・請求管理
返金・休会・解約・次回請求通知まで、購入後の顧客対応を管理
Kajabiでは、購入後の顧客に対して、返金、サブスクリプションや分割払いの休会、 解約、次回請求前のお知らせ、決済失敗への対応などを行えます。 継続課金型の商品を運営するうえで必要になる代表的な管理機能をまとめて紹介します。
購入後の契約・請求を顧客単位で管理
Kajabiでは、顧客ごとに継続課金や分割払いの状態を確認しながら、 返金、休会、解約、支払い関連の対応をまとめて管理できます。
返金
購入済みの支払いに対して、全額または一部返金ができます。
休会
サブスクリプションや分割払いの請求を一時停止し、後から再開できます。
解約
今後の請求を停止して、継続契約を終了できます。
請求通知
次回請求前のお知らせなどを自動で顧客へ案内できます。
購入済みの決済を返金
全額返金・一部返金に対応
Kajabiでは、購入済みの支払いに対して全額返金・一部返金のどちらにも対応できます。 Kajabi Paymentsだけでなく、Stripe経由の決済でも返金できます。
サブスクリプションや分割払いを一時停止
運営者は、サブスクリプションや分割払いの請求を一時停止できます。 「手動で再開するまで休会」と「指定した日付に自動で再開」の2つの方法があります。 休会中の支払いは請求されず、後からまとめて請求されることもありません。
対象の購入情報を確認
顧客の購入情報から、休会したいサブスクリプションや分割払いを確認します。
支払いを一時停止
対象の継続請求を一時停止できます。
休会期間を設定
無期限、または再開日を指定して休会できます。
必要なタイミングで再開
予定より早く支払いを再開することもできます。
顧客自身で休会することも可能
解約だけでなく、一時的に休む選択肢も用意
Kajabiでは、対応するサブスクリプションで顧客自身が休会を選べる仕組みも用意されています。 「しばらく利用を休みたい」という顧客に対して、解約せずに継続できる選択肢を提供できます。
オンライン講座やコミュニティなどの継続サービスでは、 解約率を抑えながら柔軟な会員運営をしたい場合に便利な機能です。
今後の請求を停止して解約
サブスクリプションや分割払いの継続請求を終了
Kajabiでは、サブスクリプションや分割払いの今後の請求を停止できます。 Kajabi Paymentsだけでなく、StripeやPayPalを利用した決済にも対応しています。
顧客自身で解約できる仕組みも用意されており、 解約前に休会や割引を案内して継続を促すこともできます。
次回請求前に自動メールでお知らせ
Kajabiでは、サブスクリプションや分割払いの次回請求前に、 顧客へ自動でお知らせメールを送信できます。 請求予定額や支払い方法、請求日などを事前に案内できます。
顧客の支払い情報を確認・更新
Kajabiでは、顧客ごとに支払い履歴や今後の請求予定、 返金状況、決済失敗などを確認できます。 顧客自身で登録済みの支払い方法を変更することもできます。
よくある運用例
数か月だけ休みたい
解約せずに休会を使い、再開日を指定して一時停止できます。
顧客自身に休会してもらいたい
対応するサブスクリプションでは、顧客自身で休会する仕組みを用意できます。
次回請求を事前に案内したい
次回請求前のお知らせメールを自動送信できます。
購入金額の一部を返金したい
対象の決済に対して一部返金を行えます。
継続課金を終了したい
サブスクリプションを解約して、今後の請求を停止できます。
決済失敗を確認したい
顧客の支払い状況から決済失敗やその後の状況を確認できます。
サブスクリプション・請求管理の基本仕様
利用している決済方法によって対応する機能が異なります
サブスクリプション管理についてよくある質問
休会と解約は何が違いますか?
休会は一時的に支払いを止めて、後から再開するための機能です。 解約は今後の請求を終了し、継続契約を終える操作です。
分割払いも休会できますか?
運営者側からは、対応する分割払いを一時停止できます。 顧客自身による休会はサブスクリプションのみです。
顧客自身で休会できますか?
対応するKajabi Paymentsのサブスクリプションでは、 顧客自身が休会できる仕組みを用意できます。
休会中の支払いは後からまとめて請求されますか?
いいえ。休会期間中に予定されていた支払いはスキップされ、 後からまとめて請求されることはありません。
次回請求前に顧客へメールできますか?
はい。次回請求前のお知らせ機能を使って、 顧客へ自動で通知メールを送信できます。
一部返金できますか?
Kajabi Paymentsでは、購入済みの決済に対して一部返金できます。
購入後の「返金・休会・解約・請求通知」までKajabi内で管理。
継続課金型の商品では、販売後の顧客対応も重要です。 休会や請求前のお知らせなどを活用することで、 解約だけに頼らない柔軟な運用ができます。
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