KAJABIにアップロードできる動画の容量と特徴|高品質&安全な動画配信の仕組みとは?
Mar 28, 2025オンラインコースやメンバーシップを運営する上で、「どんな動画プラットフォームを使うか」は非常に重要なポイントです。
今回は、KAJABI(カジャビ)に動画をアップロードする際の容量制限や動画再生機能の特徴、そしてセキュリティ面の強みについて詳しく解説します。
実際に今回の記事にも動画を埋め込んでいるのでクリックして試してみてください(↑)
最大4GBまでの動画がアップロード可能
KAJABIでは、1本あたり最大4GBまでの動画ファイルをアップロードすることができます。これは一般的なオンライン動画教材としては十分な容量であり、
- フルHD(1080p)の高画質動画
- 長時間のセミナー録画
- 実践的なレッスン動画
といった高品質コンテンツをそのままアップロードできるという点で、多くの講師やコース販売者にとって大きなメリットです。
また、KAJABI自体の全体の動画の容量上限はないので、 1本あたり4GBの動画であれば、100本でも1000本でもアップロードすることができます。 レッスン用途以外にも、セールスLP内にも埋め込むことができます。
※ ちなみに、よく比較される teachable や thinkific では1本あたり2GB の上限となっています。KAJABIはその倍のサイズの動画をアップロードできるというメリットがあります。
Wistiaを活用した高速かつ安定した動画再生
KAJABIの動画は Wistia(ウィスティア)という高性能な動画ホスティングサービスを通して配信されます。YouTubeのような広告や関連動画の表示がないため、視聴者が集中しやすく、学習効率を高めることができます。
また、Wistiaは安定したストリーミング配信を行うため、視聴時のストレスが少なく、通信環境に左右されにくいのも特徴です。
また画質も 4Kの高画質まで対応しているので、提供するコンテンツのクオリティにこだわりたい方にも最適です。
ダウンロードされにくく、コンテンツを守れる
Wistia経由で配信される動画は、一般的な方法では簡単にダウンロードすることができません。これにより、自分の大切なコンテンツを不正コピーや流出から守ることができます。
もちろん、意図的に「ダウンロード可能」に設定することもできますが、基本的にはオンライン視聴専用となっているため、有料コンテンツを販売する方には非常に安心です。
字幕・再生速度・全画面切り替えなどのコントロールバー搭載
KAJABIの動画プレーヤーには、以下のようなユーザーフレンドリーな機能が標準装備されています:
- 字幕(キャプション)表示
- 再生速度の調整(0.5倍〜2倍)
- フルスクリーン表示
- 音量調整
- 再生バーの操作
これにより、受講者が自分のペースで学習を進めやすくなり、満足度や継続率の向上にもつながります。
各動画の視聴統計データ(Stats)を確認できる
KAJABIでは、アップロードした動画ごとに視聴回数・平均再生時間・離脱ポイントなどの**詳細な統計データ(Stats)を確認することが可能です。
このデータを活用することで、
- 動画内のどの時点での離脱が多いか?
- どのパートが最も再生されているか
- 学習進捗の傾向はどうか?直近でどこが見られたか
といった分析ができ、今後のコンテンツ改善やマーケティング施策に活かすことができます。
まとめ
KAJABIの動画アップロード機能は、高画質・セキュリティ・分析機能すべてを兼ね備えています。
- 最大4GBまでの動画がアップロード可能
- Wistiaによる高速&安全な配信
- 不正ダウンロード対策に強い
- 再生速度・字幕など受講者に優しい操作性
- 視聴データで分析&改善が可能
オンライン講座やデジタル商品を販売する上で、安心して動画を使いたい方には最適なプラットフォームです。
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