KAJABIの「Internal Title」の使い方

使い方 Jun 01, 2022

KAJABIのOfferの設定画面には Internal Titleというものがあります。今回はこちらの使い方・活用方法についてご紹介します。

Internal Titleとは?

Internal Titleは簡単に言うと、「管理者だけが見れる内部的なタイトル」という意味になります。

つまり、同じオファーだとしても実際の購入者が見るタイトルと、管理者が見るタイトルを別のものにすることができる機能になります。堅苦しく書いてしまいましたが、活用方法としては例えば以下の時に利用できます。

例)同じ内容のオファーで、「通常価格用オファーA」と「キャンペーン用のオファーB」を作成する場合

以下のように2つのオファーがあるとします。これらは用途が異なる別のオファーなのですが、オファーのタイトルは「入門編(ミニコース)」ということで同じタイトルになっています。管理者的にはAのオファーは通常価格用のオファーで常にサイトに掲載しているオファーです。そしてBはSNSでシェアする時の用の限定オファーです。ただ、Bを見たお客さんに限定ということはお伝えせずにあくまでも通常のオファーのように見せています。

マーケティングの中で、このようにオファーを見せたいという場合があるかと思います。その時に Internal Titleを活用できます。

↓先ほどの2つのオファーを管理ページで確認すると、以下のように(通常価格)(SNS用セール)と書いてあります。

↓これは以下のようにInternal Titleの部分に分けてタイトルをつけているためです。なので、管理者用のメモのように使うことが可能です。「Internal Title」のタイトルは実際のお客様に見られることはありません。実際のお客様には 「Title」のタイトルが表示されます。

↓Internal Titleは任意設定ですので、必ず記入する必要はありません。特にタイトルをユーザー目線と管理者目線で使い分ける必要がなければ「Title」だけ記入すればOKです。

時々、「Offerのタイトルを変更しても反映されない。」というご相談をいただきます。これは、Internal Title ではなく「Title」だけ変更して保存しているので管理画面ではタイトルが変わらないためです。もしOfferのタイトルを変更される場合は「Title」と「Internal Title」をしっかりとチェックすることをオススメします。

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