
KAJABIの修了証(Certificates)機能とは?特徴・メリット・活用方法を徹底解説!
Mar 30, 2025オンライン講座を提供する中で、受講者のモチベーションを高め、学習の達成感を演出する方法のひとつが「修了証の発行」です。
今回は、オールインワンプラットフォーム「KAJABI(カジャビ)」に搭載された修了証(Certificates)機能について、
- どんなことができるのか?
- どんなメリットがあるのか?
- どんな使い方ができるのか?
といったポイントを初心者の方向けにわかりやすく解説します。
KAJABIの「修了証(Certificates)」機能とは?
KAJABIの修了証機能は、受講者が皆さんのオンラインコースを完了した際に、自動で修了証を発行することができる仕組みです。
テンプレートを活用することで、デザイン性の高いPDF形式の証明書を簡単に作成することができ、受講者の名前や完了日などの情報を自動で挿入できます。
日本語にも対応しており、日本人向けのコースでも問題なく利用することが可能です。
※ Certificate no(シリアルナンバー)、 Expires on(有効期限)などの一部は英語で表記されます。
※ Thinkificにも修了証発行機能がありますが、残念ながら日本語で作成しようとすると文字化けが発生してしまい、実用的ではありません。(Thinkificには長年改善を求めていますが、執筆時点ではまだ改善されていないようです。)
主な特徴
- PDF形式で発行され、印刷・保存が可能
- 受講者ごとに自動で名前・完了日が入る
- 生徒名、シリアルナンバー、有効期限を表示することが可能
- テンプレートをカスタマイズ可能(背景画像・ロゴなど)
- メールや完了画面で自動配布が可能
- 複数のコースに対応し、条件設定も柔軟(コースごとに別々のデザインの修了証を設定しておくことが可能。またコースによっては修了証を無効にすることも可能)
↓ 以下のように背景画像を設定することも可能です。 ただ単に白色にするのではなくお持ちの認定証の背景画像を設定することもできます。
修了証を発行するメリット
1. 学習意欲の向上
修了証がもらえると知っているだけで、**「最後までやりきろう」**という気持ちを高めることができます。
2. ブランディング効果
自社ロゴやコース名、講師名入りの修了証は、あなたのビジネスの信頼性を高めるツールとして機能します。
3. SNSでの拡散・認知向上
修了証をSNSで共有する受講者も多く、自然な口コミや宣伝効果が期待できます。
4. 実績の可視化
受講者自身が「学びの証拠」として使えるため、次の学びや他の講座への流入にもつながります。
どんなシーンで活用できる?
- オンライン講座の完了証明として
- 有料セミナーや講習の修了記録として
- 企業研修の受講証明書として
- 教育系メンバーシップの節目に
- 資格取得講座や認定制度の一部として
など、教育系ビジネス全般に幅広く活用可能です。
まとめ
KAJABIの修了証機能は、簡単な設定で見栄えの良い修了証を自動発行できる強力な機能です。
受講者のモチベーションを高め、ビジネスの信頼性を上げ、SNSでの拡散にもつながるという、まさに一石三鳥のツール。
これからオンライン講座を始める方は、ぜひこの「学びの証明書」をうまく活用して、受講者の満足度をアップさせてみてください。
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