KAJABIとは?
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【新機能】2026年に今後KAJABIに追加される機能一覧

Jan 11, 2026

2026年もKAJABIはプラットフォームの改善に集中しています。僕は 2020年くらいからKAJABIを利用してきましたが、それから比べるとかなり高速なスピード感で、機能が追加されたり多言語にも対応してきたとお思います。

結論から言うと、今後のKAJABIは「より速く・より計画的に・より使いやすく」進化していくことが明確に示されています。

この記事では、

  • 今回発表された「6週間開発サイクル」とは何か
  • 日本ユーザーにとって特に影響の大きい新機能
  • 実務レベルでどう変わるのか

を、日本向けに噛み砕いて解説します。

KAJABIに「6週間の開発サイクル」が復活

KAJABIでは今後、6週間単位の開発サイクルで新機能・改善をリリースしていく方針が明確にされました。

これまで

  • いつ何が出るのか分かりづらい
  • 細かい改善が点で届く印象

だった部分が、

  • 開発テーマが明確
  • 意図を持った機能追加
  • 機能同士がつながる改善

へと変わっていきます。

また、各サイクルには名前が付けられ、KAJABIを支えてきたパートナーやストーリーに由来したテーマで進められるのも特徴です。

第1弾サイクル「Seaside」とは?

最初の開発サイクルは 「Seaside」。KAJABIのトップパートナーの一人が暮らす海辺の町にインスパイアされた名称です。

この「Seaside」では、日本ユーザーにも影響が大きい実用的な改善が多数予定されています。

公式発表ソース(英語)

日本ユーザーに特に重要な新機能・改善点

① オートメーションが“現実的”に使いやすくなる

これまでのKAJABIでは、セグメントを作るためにオートメーションを複数つなぐ必要があるというケースが多く、初心者にはかなり分かりにくい部分でした。

今後は、1つのオートメーション内で複雑な分岐設計が可能になり、

  • ロジックが見やすい
  • 管理が圧倒的に楽
  • 「なぜこうなっているか」が分かる

状態になります。

👉 日本語サポートで相談が多かった部分が、かなり改善される印象です。

② 「◯日後」だけじゃない、待機条件の進化

オートメーションの待機(Wait)条件が強化され、

  • 特定の日付
  • 曜日
  • 時間

を指定して処理を実行できるようになります。

これは日本向けでは特に、

  • 開講日が決まっている講座
  • セミナー・ライブ配信
  • 月初・月末の案内

などで非常に使いやすくなります。

③ アップセル機能が“ちゃんと売れる設計”に

アップセルページが大幅に刷新され、

  • デザインを自由に調整できる
  • 再利用が可能
  • ブランドと統一できる

ようになります。

「とりあえず表示されている感」のアップセルから、戦略的にAOV(平均購入単価)を上げる仕組みに進化すると考えてよいでしょう。

④ 長い動画が「学習しやすく」なる

動画にクリック可能なチャプターが追加されます。

これにより、

  • 見たいところだけ見返せる
  • 学習のストレスが減る
  • クレームや質問も減る

といったメリットがあります。

日本の受講者は「全部見るのが前提」になりがちなので、満足度向上にかなり効果的です。

これもいままで多くの方から要望がありましたが、ついに機能実現まで見えてきました。この機能が追加されるとYoutubeのようにタイムスタンプを動画に追加できるようになり、顧客満足度があがると思います。

⑤ 日付指定のドリップ配信が可能に

「◯日後」ではなく、実際のカレンダー日付でコンテンツを公開できるようになります。

  • 全員が同じスケジュールで進む
  • 毎週の手動公開が不要
  • 運営側のミスが減る

など、運営者側の負担が大きく軽減されます。

⑥ メディア管理がようやく整理される

動画を一元管理できる統合メディアライブラリが導入予定です。

  • フォルダ管理
  • 複数箇所での再利用
  • 今後は対応ファイル形式も拡張予定

「動画がどこで使われているか分からない」問題の解消が期待できます。

⑦ 解約理由の可視化と“自動リカバリー”

日本ユーザーからも相談が多いのが「解約理由が分からない」問題。

今後は、

  • 解約理由のフィードバック取得
  • 解約・解約予定者への自動フォロー

が可能になります。

これはサブスク型・継続講座を運営している方ほど重要な改善です。

まとめ|KAJABIは「信頼できる運営基盤」へ進化中

今回の発表から読み取れるのは、

  • KAJABIは場当たり的な改善をやめ
  • 明確なサイクルと思想を持って
  • 長期的に進化していく

という姿勢です。

日本語サポートをしている立場から見ても、
「これで説明しやすくなる」「これでトラブルが減る」と感じる改善が多く含まれています。

今後の各開発サイクルについても、日本向けに分かりやすく解説していく予定です。

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