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KAJABIで銀行振込を受け付ける時のフローの作り方

使い方 Apr 12, 2023

KAJABIの決済では「銀行振込」の機能はありませんが、Formsを活用することで銀行振込受付の流れを作ることができます。

 

ざっくりとした流れとしましては以下のようになっています。

  1. サイト上に銀行振り込み受付のためのフォームを設置する
  2. フォームに送信があると自動送信メールでユーザーに振り込み金額と振込先口座を送る
  3. 入金があったら管理者はそのEメールのユーザーにOfferをGrantする
  4. OfferをGrantされたユーザーはOfferを購入したことになるのでProductsにアクセスできるようになる

ということで手動ではありますが、一応銀行振り込みを受け付けることができるというイメージになります。

フォーム(Forms)を作成

銀行振込を受け付けるためのフォームを作成します。

↓項目はこんな感じで作成してもいいですし、ご希望の講座を「SelectedBok」で作成してもいいと思います。

 

実際のテストページはこちらです → https://japan.mykajabi.com/03537b0b-72f1-4860-83a0-eb9c0587251b

こちらのフォームの返信メール内に「振込用の口座」を記載してもいいですし、一旦管理者がメールを受け取ってから手動で返信をしてもいいと思います。

 

↓フォームを埋め込んだページを作成したら、それをOfferページなどに貼っておくと購入希望者にとって自然な流れになると思います。

振込があったら

実際に振込があったら、そのユーザーにオファーを付与(Grant)しましょう。

まだContact内にユーザーがいない場合は、ユーザー追加と同時にオファーを付与することができます。

通常の一回払いのオファーの場合は、以上で完了です。

 GrantはKajabiのOfferを権限をユーザー(生徒)に渡す操作です。OfferをGrantすることで、その生徒はOfferを持っている状態になり、Offerに含まれているProductsにアクセスできるようになります。

サブスクの場合

サブスク商品を銀行振込で受け付ける場合は、マニュアルで各ユーザーさんの支払いサイクルを把握しておく必要があります。もし管理者が支払いサイクルを忘れてしまうと、銀行振込ユーザーは、支払いをストップしても講座にアクセスできるというケースになるので注意が必要です。(サブスク商品の場合)

これを防ぐために、できれば予めオファーの期限を決めておくのがいいと思います。

Contactの各ユーザーのページに進み「Purchases」をクリックして、指定のオファーを選択します。

Payment Informationページ内の右上の「deactivate」をクリックします。 「Cancel」をクリックします。

すると、以下のようにオファーを無効にする期限を設定することができます。これを設定しておくことで、この期限までにサブスクの振込がないとオファーを無効するように設定できます。

 そしてもしそれまでに支払いがあれば、 以下のように次の支払いサイクルまで伸ばしておきます(以下は1年サイクルの場合)

 

サブスク商品を銀行振込で受け付けるのは手間の方がかかるので、基本的には受け付けない方がいいと思います。どうしてもサブスク商品を銀行振込で支払いたい方がいる場合は、年サイクルなどにすることで手間を減らすことができます。

ただし、それでも大変だと思うので、基本的には一回払いのオファーの商品だけ銀行振込を受け付けるようにすることをオススメします。

 銀行振り込み以外の外部支払いも可能

この方法を使うことで銀行振り込みだけでなく、外部の決済ツールで支払ってもらった生徒に対して受講権限を渡すことができます。

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