KAJABIの料金
KAJABIの2025年4月現在の料金表です。
最新の情報は kajabi.comの公式サイトよりご確認ください。
Kickstarter | BASIC | GROWTH | PRO | |
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月額料金 | $89 | $149 | $199 | $399 |
年額料金
年払いすると20%OFFになります。
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$71/月 ($852/年) |
$119/月 ($1,428/年) |
$159/月 ($1,908/年) |
$319/月 ($3,828/年) |
決済手数料 | なし | なし | なし | なし |
作成できる Products数
Course, Community, Podcast, Coaching が含まれます
|
1 Product + 1 Community | 3 | 15 | 100 |
作成できるOffer数 | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
ファネル | 1 | 3 | 15 | 100 |
作成できるページ数 | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
配信できるメール数 | 7,250通(*1) | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
作成できるフォーム数 | 無制限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
コンタクト (ユーザー) |
250人 | 10,000人 | 25,000人 | 100,000人 |
アクティブメンバー
「アクティブメンバー 」は過去30日間にログインしたことがあるユーザーを指します
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50 | 1,000 | 10,000 | 20,000 |
ウェブサイト数 | 1個 | 1個 | 1個 | 3個 |
管理者ユーザー | 1人 | 1人 | 10人 | 25人 |
ユーザーの一括インポート &エクスポート |
✅ | ✅ | ✅ | ✅ |
アップセル&ダウンセル | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ |
独自ドメイン設定 | ⛔️ | ✅ | ✅ | ✅ |
アフィリエイト機能 | ⛔️ | ⛔️ | ✅ | ✅ |
24時間チャットサポート | ⛔️ | ⛔️ | ✅ | ✅ |
高度な オートメーション機能 |
⛔️ | ⛔️ | ✅ | ✅ |
KAJABIのロゴを外す
Basicプランだとサイト右下にKAJABIのロゴが表示されます
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⛔️ | ⛔️ | ✅ | ✅ |
Webhooks | ⛔️ | ⛔️ | ✅ | ✅ |
コードエディター | ⛔️ | ⛔️ | ⛔️ | ✅ |
※キャンペーンなどにより一時的に別のプランが存在している場合があります。
※ 「アクティブメンバー 」は過去30日間にログインしたことがあるユーザーを指します
※すべてのプランでアップロードできる動画の本数の上限はありません。

KAJABI公式サイトの Pricing Page
KAJABIの各プランについて
KAJABIには無料トライアルはありますが、無料プランというものはありません。すべて有料プランになっており、プランによって作成できるProductsの数や登録できるメンバーの数に違いがあります。
Kickstarterプランの特徴
2024年7月に新しく追加されたKAJABIの格安プランです。
これからKAJABIを登録した新規ユーザーのみが選択できるプランで、Products数やContacts数は最小限の値になっています。
Productsは1個 + コミュニティが1個だけで、少ない顧客のみに販売する場合や、とりあえず試しにKAJABIで販売を行ってみたい方向けの入門者向けのプランです。
BASICプランの特徴
BasicプランはKAJABIで一番安いプランです。月額149ドルで使用することができ、年払いにすると一月当たり 119ドルとなります。
BasicプランはProductsの数が3つまでとなっているので、まずは小規模でKAJABIを始めたい方にオススメのプランです。
Basicプランであっても配信できるメール送信数の上限はありませんので、僕のクライアントさんの中にはKAJABIをメール配信プラットフォーム専用で利用している方もいます。
ただBasicプランの状態では「24時間チャットサポート」「アフィリエイト機能」「KAJABIロゴを外す」「高度なオートメーション機能」が使えないので注意が必要です。
KAJABIのプランに変更(アップグレード・ダウングレード)はいつでも行うことができます。KAJABIの場合は途中でプランを変更した場合はしっかりと日割りをしてくれるので途中でプランを変更しても損しないようになっています。
GROWTHプランの特徴
KAJABIで一番利用されているのがGROWTHプランです。月額199ドルで使用することができ、年払いにすると一月当たり159ドルとなります。
GROWTHプランにすることで作成できるProductsの数を15個まで増やすことができるので、Productsの数のためにGROWTHにアップグレードされる方が多いです。
またこのプランにすることによってBASICプランではできなかった「24時間チャットサポート」「アフィリエイト機能」「KAJABIロゴを外す」「高度なオートメーション機能」のすべての機能を使うことができるようになります。
KAJABIに登録できるコンタクトの数も25,000件にまで増えるので、大規模なサイトも構築することができます。
PROプランの特徴
KAJABIの一番上のプランがPROプランです。これ以上のキャパになる場合、KAJABIに相談することによってもっと上のプランも柔軟に対応してくれるそうですが、基本的にはこちらが最上級プランとなります。月額399ドルで使用することができ、年払いにすると一月当たり319ドルとなります。
GROWTHプランにすることで作成できるProductsの数を100個まで増やすことができ、多くのProductsやコミュニティを作成したい時にアップグレードされる方が多いです。
PROプランにすることで各上限が増えますが、PROプランの特徴としては「サイトが3つまで作成できる」「Custom Code Editorを使える」というメリットがあります。
通常はKAJABIの1アカウントに対して1つのサイトしか作成することができませんが、PROプランを契約していれば全く異なる別ブランドのサイトを最大3個まで作成することができます。ただし、Productsの数などの上限は全サイトでの合計値となるので各サイトで100個までではなく、3サイト内で100個までという考え方になるので注意が必要ですが、もしKAJABIで小規模サイトを3つ作成するのであればPROプランを契約した方が割安になります。
また「Custom Code Editor」というコードエディターを使うことができるようになるので、ページテーマやProductテーマのコードを直接編集できるようになります。
複数のKAJABIサイトを運営する場合は、PROプランを一つ契約した方がお得になります。
各機能について
Transaction Fee
Transaction Fee はKAJABI上の決済に対する取引手数料です。 KAJABI以外のプラットフォームでは 月額利用料とは別で 1回の決済当たりの取引手数料が発生することがあります。
例えば似ているプラットフォームでは Teachable の一番安いプランですと、月額利用料とは別で一回の決済に対して 5% の決済手数料が毎回かかることになります。
KAJABIの場合は、月額利用料以外のこのような取引手数料は発生しないのが特徴です。
※ただし、KAJABIで利用できる PaypalやStripeなどの決済ゲートウェイに対する決済手数料は発生します。
- 【Stripe】国内カード決済: 成功した決済1回あたり3.6%
- 【Paypal】国内標準手数料: 取引1件あたり3.60% + 40円
KAJABIの場合、すべてのプランにおいてTransaction Fee は 0% となっているので、決済ゲートウェイの取引手数料だけを考慮すれば良いです。
Landing Pages
Landing Pages は KAJABIサイト内で作成することができる カスタムページ・フリーページの数を示しています。
KAJABIではすべてのプランで無制限で 自由なページを作成することができます。 オンラインマーケティングをする場合は、季節や用途によって様々なページが必要になることがありますが、KAJABIでは個数を気にせずに作成することができるのが特徴的です。

Marketing Emails
Marketing Emails は KAJABIから送信することができる マーケティングメールの配信数を示しています。
Kickstarter では毎月 7,500件のメールが配信可能となっていますが、それ以外の上位プランでは月間の配信数は無制限となっています
また、KAJABIのマーケティングメールの到達率はとても高いのが特徴的で、日本国内のメールサーバーから乗り換える方も多いです。
KAJABIでは、以下のようなマーケティングメールを配信することができます。
1. Email Broadcast(メールブロードキャスト)
👉 その都度作成して送信するメール
ニュースレターや最新のお知らせ、キャンペーン情報などを一斉配信する単発のメールです。リストの全員、または特定のセグメントに対して手動で送信します。例えば、「今月の新商品のお知らせ」や「期間限定セールのご案内」 などに適しています。事前に作成しておき、予約送信することも可能です。
2. Email Sequence(メールシーケンス)
👉 特定のタイミングで自動的に送られるステップメール
あらかじめ設定したシナリオに基づいて、時間差で順番に送信されるメールのシリーズ です。例えば、「新規登録者向けのウェルカムメール」や「講座受講者へのフォローアップメール」 などに活用できます。読者が登録や購入などのアクションを起こすと、設定したスケジュールに沿って自動配信されます。
3. Event Email(イベントメール)
👉 特定の日時を基準に送信されるリマインダーメール
ウェビナー、ライブ配信、コースの開始日など、特定のイベントに関連したメールを自動的に送る ことができます。例えば、「ウェビナー開始の24時間前にリマインダーを送る」や「コース受講開始日の前日に案内メールを送る」 など、日時を基準に設定できるのが特徴です。
Products
KAJABIでは、「Products(プロダクト)」とは販売するデジタルコンテンツのことを指します。動画コース、コミュニティ、ポッドキャスト、コーチングなど、提供できるコンテンツの種類はさまざまですが、それぞれが1つの「Product」としてカウントされます。

プランによって作成できる「Products」の数に上限があるため、どのようにカウントされるのかを理解しておくことが重要です。
Productsのカウント方法は以下のようになります。
1. Course(動画コース)
📌 1つのコース = 1つのProductとしてカウント
KAJABIでは、オンライン講座を作成・販売できます。1つのコースは1つのProductとカウントされますが、コース内のレッスン(動画の数)は無制限 です。
🔹 例えば…
- 1つのコースに100本の動画を含めても、それは1つのProductです。
- 各動画は最大4GBまでアップロード可能で、4GBの動画を何本追加しても、1つのコースにまとめられている限り1Product扱いとなります。
2. Community(コミュニティ)
📌 1つの「Access Group」 = 1つのProductとしてカウント
KAJABIの「Community」機能を使うと、オンラインサロンや会員制コミュニティを作成できます。
🔹 特徴
- 作成できるコミュニティ自体は1つ ですが、「Access Group」を利用することで異なるメンバー層に異なるコンテンツを提供可能。
- 各「Access Group」が1つのProductとしてカウントされます。
🔹 例えば…
- コミュニティを1つ作成し、その中に「初心者グループ」「中級者グループ」「上級者グループ」の3つのAccess Groupを設定すると、3つのProductとしてカウントされます。
3. Coaching(コーチング)
📌 1つのコーチングプログラム = 1つのProductとしてカウント
マンツーマンコーチングやグループコーチングを提供できます。
🔹 例えば…
- 「3ヶ月のビジネスコーチング」プログラムを作成すると、それは1つのProductとなります。
- 複数の異なるコーチングプログラムを提供する場合、それぞれ別のProductとしてカウントされます。
4. Podcast(ポッドキャスト)
📌 1つのPodcast = 1つのProductとしてカウント
KAJABIでは、無料または有料のPodcastを配信できます。Spotifyなどの外部プラットフォームにも配信可能です。
🔹 特徴
- 1つのPodcastに対して、エピソードは無制限に追加可能。
- ただし、Podcast自体は1つのProductとしてカウントされます。
🔹 例えば…
- 「マーケティング戦略Podcast」として1つの番組を作成すると、それが1Product。
- 番組内に何百本のエピソードをアップロードしても、1Product扱いとなります。
5. Newsletter(ニュースレター)
📌 1つのニュースレター = 1つのProductとしてカウント
KAJABIでは、有料ニュースレターを配信できます。これは有料会員限定のブログのような機能です。
🔹 特徴
- 1つのニュースレターは1Productとしてカウントされます。
- ニュースレター内に投稿する記事の数には制限なし。
🔹 例えば…
- 「月刊マーケティングニュースレター」を作成し、毎週記事を投稿しても、それは1つのProductとしてカウントされます。
- もし「初心者向けニュースレター」と「上級者向けニュースレター」を分けて提供する場合、それぞれ1Productずつ計2Productとしてカウントされます。
KAJABIではプランによって作成できる Productsの数が異なります。必要なProductsの数によってプランを選択する必要があります。
例えば必要な Productsが合計 10個になる場合は Growth プランが必要となります。
Proプランでは上限が100個となっていますが、もしそれ以上の個数のProductsが必要な場合は、追加の月額利用料(10個 / 月額50ドル)で上限数を増やすことが可能です。
例えば 必要なProducts数が20個の場合は Growthプラン + [追加の10個] ということで 月額 $199 + $50 にて利用することもできます。
Contacts
Contacts は皆さんのKAJABIサイトに登録することができる ユーザー数(顧客アカウント数)になります。
例えばBasicプランの場合は、 10,000人までのユーザー数(メーリングリストを含む)を登録することが可能です。
Websites
KAJABIの「Websites」とは、ブランドごとに独立したウェブサイトのことを指します。Websitesは「ページ数」とは関係がなく、異なるドメインを持つ別々のサイトとしてカウントされます。
1. Websitesの基本概念
📌 1つのWebsite = 1つの独立したブランドサイト
例えば、以下のように異なるジャンルのサイトを作成する場合:
- design.hoda.com(デザイン系サイト)
- yoga.hoda.com(ヨガ系サイト)
- marketing.jp(マーケティング系サイト)
これらはすべて別々のブランドサイトであり、KAJABIでは「3つのWebsites」としてカウントされます。
そのため、単に「ページを追加すること」とは異なり、完全に独立したサイトを運営できるのが特徴です。
2. Websitesのカウント方法とプランの選び方
プランによって作成できるWebsitesの数が異なります。例えば:
- Basicプランでは1つのWebsiteしか作成できません。
- Proプランなら、複数のWebsitesを1つの契約内で運営可能です。
🔹 コストを抑えつつ複数のサイトを運営する場合の例
上記の3つのサイトをKAJABIで作成したい場合:
✅ Basicプランを3つ契約するよりも、Proプランを1つ契約したほうがコスト面・管理面でお得!
- Proプランなら、1つのアカウントで複数のWebsitesを作成可能。
- Productsの上限やContacts(リスト管理)の上限も、Basicプランより多くなる。
3. Websitesをシェアする際の注意点
1つのProプランで複数のWebsitesを作成した場合、ProductsやContactsの上限はサイトごとではなく、プラン全体でシェアされます。
📌 例えば、Proプランで3つのWebsitesを作成した場合:
- Productsの上限が100個だったとすると、3サイト合計で100個まで。
(各サイトごとに100個ではなく、3つで合計100個まで) - Contacts(登録者数の上限)なども同様に、プラン全体で共有。
🔹 それでも個別でBasicプランを契約するよりも、Proプラン1つで管理する方がコストを抑えられ、管理も楽になります
3rd Party Integrations
3rd Party Integrations は外部ツールとの連携が可能かどうかです。 KAJABIではネイティブで主に以下のツールと連携可能です。
- Aweber
- Mailchimp
- Drip
- ConvertKit
- ActiveCampaign
- Clickfunnels
それ以外にも Zapier と連携することで、世界中のアプリやサービスと連携することが可能です。
Kickstarter プランでは連携ができませんが、上位プランであれば外部ツールとの連携が可能です。
Custom Domain
Custom Domain は名前の通り、 KAJABIのWebsiteに設定できる独自ドメインという意味になります。 Basicプラン以上であれば、ご自身がお持ちの独自ドメインをKAJABIに紐付けて school.hoda.com や www.mybusiness.com のようなドメインでサイトを表示することができるようになります。
例えばすでに WordPressなどで サイトを運営していて、そのサブドメインでKAJABIを運営することも可能ということになります。
もしドメインを持っていない場合でも、 xxxxxx.mykajabi.com というKAJABIのサブドメインを使ってスクールを運営することも可能です。
※ 独自ドメインを設定するにはお名前ドットコムやムームードメインなどの別のドメインプラットフォームでドメインを購入する必要があります。(KAJABI上ではドメインを購入することはできません。)
Extra Admin Users
Extra Admin Users は追加で登録できる管理者アカウントの数になります。 Grwothプラン以上になると共同作業者ということでチームメンバーのアカウントを発行して、管理画面にアクセスできるユーザーを追加することができるようになります。
KICKSTARTER、Basicプランでは管理画面にアクセスできるのはご自身のアカウントのみとなります。
Advanced Automations
KAJABIの「Advanced Automations(高度なオートメーション)」は、if(条件)を設定できるオートメーション機能 です。
通常のオートメーション機能でも多くの自動化は可能ですが、Advanced Automationsを使うと、より柔軟で高度な条件分岐を設定できる ようになります。
通常のオートメーションとの違い
📌 通常のオートメーション(Basic Automations)
- 一定の条件を満たすと、決まったアクションを実行する。
- 例:「ユーザーがコースを購入したら、ウェルカムメールを送る」
📌 Advanced Automations(高度なオートメーション)
- if(条件)を設定できる → 条件によって異なるアクションを実行可能
- 例:「ユーザーが選択したオプションによって、異なるステップメールを送る」
例えば以下のようなことは Advanced Automations にて可能です。
- 顧客がラジオボタンで選択した内容によって、購読させる ステップメールを変更する
- 顧客の過去の情報によって、プレゼントするコースを変更する
KAJABIのAdvanced Automationsは、Growthプラン以上 で利用できます。 Basicプランでは使用できないため、より高度なオートメーションを活用したい場合はGrowthプラン以上を検討しましょう。
Affiliate Programs
Growthプラン以上では、アフィリエイト機能を使うことができます。いわゆるお友達紹介制度ということで、みなさんのスクールのユーザーが別のユーザーを招待した際にコミッションを渡すことができる機能です。
それぞれのOfferごとにコミッション金額を個別で決めたり、ユーザー毎に固定レートを設定することができます。
※ただし、KAJABIと日本の銀行が連携している訳ではありませんので、アフィリエイト機能はKAJABIがコミッションを計算してくれるだけとなります。実際のアフィリエイトユーザーへの支払いは別途手動で行う必要があるという点は注意点です。
Custom Branding
KAJABIのCustom Brandingは、Growthプラン以上で利用できる機能で、サイトのフッターに表示される「Powered by Kajabi」の表記を削除できるオプションです。
Custom Brandingを有効にすることで得られるメリット
✅ ブランドの独自性を強調できる
- 「Powered by Kajabi」の表示がなくなることで、自社ブランドとしての一貫性を保つことができる。
- お客様に「KAJABIを使っているサイト」ではなく、完全オリジナルのプラットフォームに見せられる。
✅ よりプロフェッショナルな印象を与えられる
- 企業や個人のブランドを強化し、より洗練されたデザインのウェブサイトを提供できる。
- 特に、高額商品やプレミアムコンテンツを販売する場合には信頼性向上につながる。
✅ 競合との差別化がしやすくなる
- 他のKAJABIユーザーと見た目が似てしまうことを避け、自社独自のブランディング戦略を構築可能。
- 顧客に「KAJABIのプラットフォーム上の1サイト」ではなく、オリジナルのサービスとして認識してもらいやすい。
24/7 Support
KAJABIの大きな特徴のひとつが、24時間対応のチャットサポート です。
1. プランごとのサポート対応
📌 Kickstarter・Basicプラン
- 営業時間内(通常アメリカ時間の対応) のみサポートが受けられる。
📌 Growthプラン以上
- 24時間365日、いつでもチャットで質問が可能!
- 深夜や早朝でも、すぐに対応してもらえるため、トラブル時に安心。
2. 24時間サポートのメリット
✅ いつでも質問できる安心感
- 深夜や週末でも即対応してくれるため、緊急の問題にもすぐに対応可能。
- 特に、ローンチ前のトラブルや決済の問題なども迅速に解決できる。
✅ 他のプラットフォームにはない手厚い対応
- 一般的なサービスではメール対応が多く、返信に時間がかかることが多いが、KAJABIならリアルタイムで解決できる。
✅ AI翻訳ツールを活用すれば日本人でも問題なし
- サポートは英語のみですが、Google翻訳やDeepLを使えばスムーズにやり取りが可能。
- 「簡単な英語」で質問すれば、的確に回答をもらえるので、それほど難しくない。
Webhooks
KAJABIのWebhooks機能を活用すると、特定のイベントが発生した際に外部のアプリやサービスと自動連携が可能になります。例えば、会員がコースを購入したり、新規登録したりすると、その情報を即座に外部ツールへ送信できます。
主な活用例としては、以下のようなものがあります(Webhookの利用は高度な知識が必要になります):
- メールマーケティングとの連携
会員が新規登録した際に、MailchimpやConvertKitなどの外部メールサービスへ自動追加し、フォローアップメールを送信できます。 - Google Sheetsへのデータ保存
KAJABIのイベントをGoogle Sheetsに自動記録し、売上や会員の動向を可視化できます。 - 決済管理の自動化
会員の支払い状況をZapier経由で決済ソフトに連携し、管理の手間を減らせます。
このように、Webhooksを活用することで、KAJABIを中心にさまざまな外部ツールとの連携を自動化し、業務を効率化できます。
Custom Code Editor
Custom Code Editor を使用すると、KAJABIのページテーマやCourseのテーマのコードを自由にカスタマイズできます。これにより、デフォルトのデザインや機能に制限されることなく、自分のブランドやビジネスに最適なサイトを作成できます。たとえば、デフォルトのレイアウトでは対応できない独自のデザイン要素を追加したり、特定のユーザー体験を向上させるためにカスタムスクリプトを挿入したりすることが可能です。
特に、KAJABI標準のデザインテンプレートでは表現が難しいブランディングの細かな調整や、特定の機能(カスタムボタンの追加、動的コンテンツの埋め込みなど)を実装したい場合に役立ちます。また、CSSやLiquid(KAJABIのテンプレートエンジン)を編集することで、フォント、カラー、レイアウトの微調整も可能です。コード編集のスキルがある場合は、より自由度の高いカスタマイズを実現できるため、サイトの個性を強調したい方にとって非常に便利な機能です。
当サイト限定サービス
KAJABI日本語マニュアルをプレゼント!
当サイトからKAJABIに登録していただいた方に無料でKAJABIの日本語マニュアルをプレゼントをしています!
また当サイトのリンクからKajabiに登録いただくと
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