Kajabiのメール機能
Kajabiには、Email Broadcast、Email Sequence、Event Email、Automationメールなど、 オンラインビジネスに必要なメール配信機能がまとめて搭載されています。 HTMLベースのデザインメール作成、セグメント配信、A/Bテスト、配信レポートにも対応しており、 別のメール配信サービスを使わずにKajabi内でメールマーケティングを運用できます。
Email Types
用途に合わせて複数のメール配信方法を使い分け
一斉配信だけでなく、ステップメール、イベント日時を基準にしたメール、 Automationから送るメール、システム通知まで、 Kajabi内のさまざまな機能とメールを組み合わせて運用できます。
一斉配信・ニュースレター
ニュースレター、告知、キャンペーンなどを、 指定した対象者へ即時または予約で配信できます。
02 EMAIL SEQUENCEステップメール
登録日などを基準として、Day 0、Day 1、Day 3のように あらかじめ作成したメールを順番に自動配信できます。
03 EVENT EMAILイベント日時を基準に配信
ウェビナーやセミナーの日付を基準に、 開催前のリマインドや開催後のフォローアップを送信できます。
条件に応じたメール送信
購入、フォーム送信、タグ、Courseの進捗など、 Kajabi上のアクションを条件にメールを送信できます。
自動通知・システムメール
購入後の案内など、Kajabi上の処理に合わせて 自動的に送信される通知メールも管理できます。
Email Editor
HTMLベースのデザインメールをVisual Editorで作成
KajabiのVisual Email Editorでは、 テキスト、画像、ボタン、動画サムネイル、複数カラムなどのSectionを組み合わせて、 ブランドに合わせたHTMLメールを作成できます。
Templates
メールデザインやSectionを保存して再利用
よく使うメールデザインはTemplateとして保存できます。 また、CTAやプロフィール、商品紹介などのSection単位でも保存できるため、 毎回ゼロからデザインを作り直す必要がありません。
Segments / Filters
全員ではなく、条件に合うContactだけへ配信
KajabiのContactsでは複数条件を組み合わせて絞り込みができ、 よく使う条件はSegmentとして保存できます。 保存したSegmentはメール配信時の宛先として再利用できます。
Filters
Tag、購入商品、Email Sequence、Event、Form、 メール購読状況などの条件でContactを絞り込めます。
複数条件を組み合わせ
条件を重ねることで、 「特定の商品を購入済みで、特定のタグを持つ人」のような対象を作れます。
Save as Segment
作成した絞り込み条件をSegmentとして保存し、 Email CampaignやAutomationなどで再利用できます。
Reports / A/B Test
配信結果を確認し、A/Bテストで改善
Email Campaignの配信結果をレポートで確認できます。 Email BroadcastではA/Bテストも利用でき、 Version A / Bを比較して結果の良いメールを残りの対象者へ配信できます。
メールごとの配信結果を確認し、 どのメールやリンクが反応を得ているかを分析できます。
Email Broadcastでは2パターンのメールを作成し、 一部の対象者へテスト配信した後、 指定した評価指標で勝者を決めて残りのContactへ配信できます。
Migration
他のメール配信サービスからContactを移行
既存のメール配信サービスやCRMから書き出したContactをKajabiへ取り込み、 Kajabi側でTagやSegmentを使って整理しながらメール運用を始められます。
既存サービスから書き出し
既存のメール配信サービスやCRMからContactデータをCSVでエクスポートします。
Kajabiへインポート
CSVのアップロードやコピー&ペーストを使って、 Contact情報をKajabiへ取り込めます。
Tag・Segmentで整理
移行後はTagやSegmentを使い、 配信対象を整理しながらKajabiのメール機能へ移行できます。
Email Marketing
Kajabi内でメールマーケティングをまとめて運用
CourseやOffer、Form、Event、Automation、Contactsとメールを 同じKajabi上で管理できることが大きな特徴です。