KAJABI COURSE
Drip
KajabiのDrip機能を使うと、Courseを購入した直後にすべての教材を公開するのではなく、 「受講開始から7日後」「30日後」のように、時間差でコンテンツを公開できます。 ステップ型講座や継続プログラムの学習設計に便利な機能です。
受講開始日を基準に、コンテンツを段階的に公開。
Courseへのアクセス開始日を起点として、 受講者ごとに異なるタイミングで教材を公開できます。
○日後に公開
「7日後」「30日後」のように、 受講開始からの経過日数を指定できます。
Module単位で段階公開
ModuleまたはSubmoduleごとに、 公開までの日数を設定できます。
受講者ごとに自動計算
参加した日が異なっていても、 Kajabiがそれぞれの公開日を自動計算します。
公開時にメール通知
新しい教材が公開されたタイミングで、 受講者へ通知メールを送ることができます。
受講開始からの日数に合わせて、自動で次の教材を公開。
受講者がCourseへのアクセスを開始した日を起点に、 設定した日数が経過すると次のModuleが公開されます。
Courseへアクセス
この日がDripの公開スケジュールを計算する基準になります。
受講開始Module 1
最初の教材を受講して、 Courseの学習を進めます。
受講可能Module 2
受講開始から7日後に、 次のModuleを自動公開します。
自動公開Module 3
さらに次の教材も、 設定したタイミングで公開できます。
自動公開同じ「Day 15」でも、実際の公開日は人によって変わります。
Dripは固定されたカレンダー日ではなく、 一人ひとりのCourse開始日を基準として公開日を計算します。
「○日後」と「○月○日」の違い。
DripとScheduleはどちらも教材の公開タイミングを制御しますが、 基準となる時間が異なります。
Drip
各受講者がCourseへのアクセスを開始した日を基準として、 指定した日数後に公開します。
Dripが活躍する4つのCourse。
30日間プログラム
毎週新しいModuleを公開し、 1か月かけて段階的に進めてもらうCourseに。
サブスクリプション講座
継続期間に合わせて教材を段階公開し、 コンテンツを一度に見せすぎない設計ができます。
ステップ学習
基礎、実践、応用という順番で、 学習ペースを整えながらCourseを進められます。
メール通知との組み合わせ
新しい教材の公開時にメールを送り、 Courseへ戻るきっかけを作れます。
Dripを使う前に押さえておきたいポイント。
Dripの公開スケジュールを設計するときに、 知っておきたい基本仕様です。
Drip機能についてよくある質問
公開日やScheduleとの違いなど、 Dripを使うときに気になりやすいポイントをまとめています。
KajabiのDrip機能とは何ですか?
Course内のModuleまたはSubmoduleを、 受講者がCourseへのアクセスを開始してから指定した日数後に公開する機能です。
DripとScheduleの違いは何ですか?
Dripは「受講開始から7日後」のように、 各受講者の開始日を基準として公開します。 Scheduleは「10月1日」のような固定日付を基準に公開します。
詳しくは KajabiのSchedule機能 もご覧ください。
Lesson単体にDripを設定できますか?
DripはModuleまたはSubmodule単位で設定します。 Lesson単体に直接Dripを設定する機能ではありません。
Dripの日数を後から変更するとどうなりますか?
日数を変更すると、 既存の受講者についてもそれぞれのCourse開始日を基準として公開日が再計算されます。
特定の受講者だけ早く公開できますか?
受講者のCourseアクセス開始日を個別に調整することで、 通常のDrip進行とは異なる公開タイミングに変更できます。
Drip公開時にメール通知できますか?
はい。新しいDripコンテンツが公開されたタイミングで、 受講者へ通知メールを送ることができます。
Courseの公開方法には、ほかにもさまざまな機能があります。
Kajabi Courseでは、 Schedule、Lock、Quiz、動画配信、進捗管理、Live Roomなどを 組み合わせて受講体験を設計できます。
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